カーナビ
KL303

8V型ワイド VGAモニター 2DIN AVシステム
地上デジタルTV/DVD/CD内蔵
HDDカーナビステーション

パナソニックは、HDDカーナビステーション「ストラーダ」の新モデルとして、Lシリーズ「CN-L800SED」と「CN-L800STD」を発表。
「CN-L800SED」を3月7日、「CN-L800STD」を4月4日より発売する。
いずれも、車のインパネデザインにフォルム・操作ボタン・色合いをマッチさせたデザインを採用。
「CN-L800SED」は平成22年11月~現在までの日産「セレナ」に対応し、「CN-L800STD」は、平成21年10月~現在までのホンダ「ステップワゴン」に対応する。
デザイン面では、「CN-L800SED」は、大型で指あたりの良いくぼみをもたせたボタンを搭載し、高い操作性を実現。
「CN-L800STD」は、本体・操作ボタンに高級感あるピアノブラックフィニッシュを採用している。

また、両機種とも車両サイズや取り付け角度の車両情報を各車種用にあらかじめ設定してあるため、購入後の設定は不要となっている。加えて音響セッティングも、「音の匠」のイコライジングを車種別に最適な値に設定するとともに出力レベルも各車種の純正スピーカー用に最適化している。

機能面では、最新のグルメ・観光スポットなどの検索が可能なiPhone/Android用スマートフォン専用アプリ「おでかけナビサポート ここいこ♪」に対応。
この専用アプリを利用することで、「ぐるなび」や「るるぶDATA」、「Yahoo! JAPAN」の地点情報の検索が可能となり、調べた地点情報をBluetoothでナビに伝送して目的地を設定することができる。

液晶モニターは、8V型のワイドVGA液晶を搭載。従来と比較して透過性の高い「クリアパネル」を採用しており、「LEDバックライト」とあいまって、液晶の明るさ・視認性が向上している。
また、新開発の地デジアンテナを搭載。受信可能エリアが拡大し、より安定した画像で楽しめるようになっている。

価格はいずいれもオープン。  105200 の間